Home > 太陽光発電のちょっといい話 > 「ちょっと」どころではない、いい話し

「ちょっと」どころではない、いい話し

2011年6月6日

辰野町にお住まいのI様から、大喜びのご報告をいただきました。

 

太陽光を設置していただくと、ご自宅で消費される電力の一部を太陽光発電分でまかなっていただけるだけではなく、余剰分は電力会社にお売りいただけるので、経済的な面での効果が高いということは、I様ももちろんご存知だったのですが、

 

実際に設置されて、電力会社から送られてきた『お支払い金額連絡票』(その月に、電力会社がI様から買取った電力の金額=I様が受け取られる金額)の振込み予定金額をご覧になって、喜びの悲鳴を上げられたのです。

 

 

 

 

上は、実際にI様が受け取られた「領収証」(I様が電力会社へ支払う金額)および「支払い金額連絡票」(I様が電力会社から受け取った金額)なのですが、

 

4月分は、請求金額(電力会社へ支払った金額)10,963円に対し、支払い金額(電力会社から受け取った金額)はなんと48,288円。

 

5月分は、請求金額(電力会社へ支払った金額)7,335円に対し、支払い金額(電力会社から受け取った金額)は42,432円だったとのこと。

 

この金額には、正直私どももびっくりしました。

 

いまさらですが、考えてみれば、太陽は、私たちに光の代金を請求することは、決してないんですよね。

 

太陽からの惜しみない恵みを存分に受け取って、環境との調和と経済的な豊かさを実現できるなんて、太陽光発電って本当にすばらしいと、今回さらに実感させていただきました。

このページの先頭へ戻る