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親としての節約意識

2010年5月22日

3月にご契約頂き、先日売電が始まった塩尻市のA様。
登記上は一件の建物なんですが、ご両親とは別々の建物で、後から増築して繋げた作りになっていました。太陽光は若ご夫婦の建物側に付いています。
電力メータも別々なので、いずれは一つに出来たらとお考えのようでした。


若奥様は、「今までも時間を意識して電気を使っていたけど、売電が始まったらコンセントも抜きまくるわ!!」との事。
意識が更に挙がってうれしい反面、少し心配で、”ストレスにならない程度に実施して下さい”と申し上げました。


それより更にオドロキなのが、メータが別の建物にお住まいのお父様。
「娘の話を聞いて、私も電気を使うのを控えるようにしたんだ。そのほうが娘も儲かるんだろう?」との事。
これはいけないと、”お父様宅には太陽光は繋がっていませんから儲かりはしませんが、節約されればそれだけで今までより電気代は安くなりますし、環境にも貢献出来ます。これは大変素晴らしい事だと思いますよ”とご説明し、ご納得頂きました。
これからも若ご夫婦様と協力して節約に努めて行かれるとの事です。


親子お二人を目の前にし、親心の一端に触れることが出来ました。
私も子供の親として、いつまでも子供の幸せをお考えになる親としての気持ちに感動しました。
世知辛い世の中と言われますが、この様に親子をより結びつける事が出来、本当に素晴らしい仕事をしているんだと改めて実感した出来事でした。


                                      本社営業 KK

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