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太陽光発電を知りたい

家計にも環境にも優しい太陽光発電。なぜ今太陽光発電が必要なのかご説明します。

4.エネルギー選択の問題

原子力発電所の恐怖

2011年3月11日の東北大震災による、福島原発事故から私達は色々なことを学びました。
多くの国民が知らない間に、国民に殆んど伝えない中で、「原子力発電ルネッサンス」なる計画があり、日本が世界中に原子力発電の建設を進める計画を持っていたことが白日の下になりました。

  1.日本が世界中に原子力発電所建設を輸出しようと計画をしていた。

  1.日本国の電力の50%を原子力発電で賄う計画を進めていた。

  1.原子力発電所建設計画の中で、建設予定自治体に巨額の現金注射〈補助金)を打っていた。

  1.原発補助金で維持費の掛かる「箱物」を沢山造り、原発寿命期に新たな原発を造らないと経済が
     回らないような仕組み、まるで麻薬を打つような仕組みの中で新設、増設を進めていた。

  1.地震国日本で非常に軽い耐震基準、対津波基準、の中で安易な設計、建設が行われていた。

  1.万一の被災時の、2重3重の安全対策が不十分だった。

  1.全国54基の原発のうち、37基が「点検、稼動中止」なのは安全性に問題があるからか?

  1.今回の事故で解った事は発電所はもっと高所に作らなければならないこと。全基失格か?

  1.決定的なのは、廃炉後の使用済み核燃料の処分、保管先が未だに確定していないこと。

  1.原子炉冷却後の高温になった冷却水を海に垂れ流し、海水を温めていること。
     (海水を温めるとハリケーン、台風の巨大化、豪雨、洪水に繋がる。メタンハイドレートの崩壊を
     も進める。)

  1.狭い日本で原発事故で放射能が放出されると、逃げる場所が無い、人も住めなくなり、国土が
     無くなるのと同じ事です。

  1.いつ起きてもおかしくない、東海、東南海、南南海地震、が同時発生し複数の原発が事故になり、
     浜松、名古屋、大阪、神戸が津波と原発の被災をしたら日本は立ち直れなくなる。
     津波だけなら復旧作業は出来るが原発放射能漏れが発生したら、日本経済には壊滅的打撃と
     なります。

 

地球上の生物を絶滅に導く化石燃料

「暴走する地球温暖化」問題で記したように、二酸化炭素を増大させ地球上の、植物、生物を絶滅に導く化石燃料は今すぐ止めなければなりません。

電気は、太陽光発電、風力発電、地熱発電、海洋温度差発電、バイオマス発電、などの再生可能自然エネルギーでつくりましょう。

発電所は、自宅、工場、ビル、社屋、学校、公的建物、高速道路の斜面、遊休地、山の斜面、など。電気の流通は、エネルギーロスが少ない地産、地消が一番です。

自動車は電気自動車に変えましょう。船も、飛行機も、電気で飛べないでしょうか?

巨大な燃料電池発電工場を川や湖のほとりに造って、川や湖の水を電気分解水素を取り出し電気を作り、出てきた自ら電気を作る循環をする。
とにかく時間がありません。化石エネルギー社会から、一刻も早く再生可能低炭素社会に移行してゆきましょう。

 


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