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太陽光発電を知りたい

太陽光発電を設置した場合のメリットをご紹介します。

メリット

太陽の光でご自宅の電気を発電!

1:自家発電だから、電気料金の支払いを削減!

発電電力量と消費電力量の推移日中、太陽光を利用して発電した電力は、家庭の電力として使用するので、その分の電気代はタダ。

日照量が少ない曇り、雨、雪の日は優先的に自家発電電力を使用し、足りない分だけ電力会社から電気を買うので、毎月の電気代を効率的に減らすことができます。

2:余った電気は売れる

しくみ太陽電池で発電された電力は、家庭の消費電力として利用されます。使用しきれずに余った場合には、余剰電力として電力会社へ売ることができ、通常の電気料金とほぼ同じ電力単価で買い取ってくれます。


3:固定買取制度(FIT:Feed-In-Tariff)で売電単価が2倍に!!

「エネルギー供給構造高度化法」の施行により、2009年11月1日より電力会社へ売電する余剰電力の単価が2倍(48円/kW)になります。つまり、今までの2倍の速さで太陽光発電システムの償却が可能となるばかりでなく、太陽光発電の資産運用価値も高まり、システム規模によって年10%の利回り運用も可能となります。

4:電気の使用料が高くならない

自家発電だから、割高3段目使用料を削減!

どういうことか、ご説明いたします。

◆中部電力の電力量料金(従量電灯B)
電力量料金(従量電灯B) 単 価
1段料金 最初の120kwhまで 17.05円/kwh
2段料金 120kwhをこえ300kwhまで 21.09円/kwh
3段料金 300kwhを超える 22.52円/kwh

◆東京電力の電力量料金(従量電灯B)
電力量料金(従量電灯B) 単 価
1段料金 最初の120kwhまで 17.87円/kwh
2段料金 120kwhをこえ300kwhまで 22.86円/kwh
3段料金 300kwhを超える 24.13円/kwh

電気は、使えば使うほど高くなります。

上記の表は、中部電力と東京電力の1kwhあたりの料金単価表です。ご覧になってわかるように、電力量料金単価は使用量によって3段階に分かれています。

1ヶ月の使用量が120kwhまでは安めの料金。それをこえた300kwhまでは平均的な料金。300kwhをこえた使用量は、高めの料金になっています。一般のご家庭のほとんどが、この契約をしています。自家発電電力をつかえば、安い料金で電気代をかしこく削減できます。

5:補助金(助成金)が受けられます

国(太陽光発電協会)による補助金制度があります。

東京都にお住まいの方は、東京都による補助金制度があります。

地方自治体による補助金制度があります。

6:節電意識を高める

発電状況や、電気をどれくらい買っているのか売っているのか、すべてリアルタイムで確認できるので、自然と省エネ意識が高まるでしょう。

実際、ご使用いただいているお客様からもそのような声をいただいております。

※エコノナビット(オプション)ご利用の場合

7:時間帯別電灯契約+オール電化で、さらに経済的

時間帯別電灯(昼間は高い電気料金、深夜は安い電気料金)契約を利用すれば、オール電化生活はさらに経済的に。

昼間は太陽光発電で電気をまかない、IHクッキングヒーターでお料理。夜間は安い電気を使ってエコキュートでお湯を沸かし貯湯します。食器洗い乾燥機なども使用すれば経済的です。夜間の電力の上手な活用は、大幅な光熱費の削減になります。

8:環境貢献

温暖化ガス(二酸化炭素などの温室効果ガス)の排出量を削減できるため、地球温暖化抑制の効果が期待できます。

特に、出力のピーク(=昼間の電力需要ピーク)時の温暖化ガス排出量を緩和することができます。
システムを設置した場合の二酸化炭素削減効果例

システムの部材のうち、6〜7割以上がリサイクル可能な製品です。

9:枯渇のない天然エネルギー

太陽光エネルギーは、再生可能なエネルギーとして、石油など化石燃料のように、資源を採り尽くして将来的に枯渇することはありません。

また、資源の乏しい国である日本におきまして、太陽光発電システムを導入されるお宅が増えますと、国としてのエネルギー自給率が高まります。

太陽電池モジュールの主原料であるシリコンの資源量は事実上無限です。

10:メンテナンスフリー(お手いれ不要)

手入れが楽!
 (パネルに使われている素体(シリコン)の寿命は半永久的)

音も静か

11:いざという時に・・・(災害時など)

災害など万一の場合でも、非常用電源として使用できます。(最大1.5kVA)

地震や台風などの災害などで停電した場合でも、パワーコンディショナ(通称パワコン)の自立運転機能により、太陽光さえあれば日照量に応じて発電した電気を非常用電源として使用できます。

12:各種優遇制度があります

住宅金融公庫の融資制度(割増融資)をご利用できます。
詳しくは、ご相談ください。


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