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産業用太陽光発電の設置事例

これまで弊社で手掛けた太陽光発電システムの設置事例をご紹介します。

設置企業様インタビュー

株式会社出雲様

代表取締役社長 丸茂様インタビュー

代表取締役社長 寺澤様 5月の連休明けの快晴の天気の中、このたび韮崎市『イズモホール韮崎』に30kwの太陽光発電システムを設置していただいた、株式会社出雲の代表取締役社長の丸茂様を訪れ、お話しを伺ってまいりました。
 『イズモホール韮崎』は平成19年9月にオープン、12月から太陽光発電の稼働を開始した葬儀・法要などを主とする多目的ホールです。このようなホールで太陽光発電を設置されるのは全国的に見てもとても珍しい事です。株式会社出雲本社のある北杜市、今回オープンした『イズモホール韮崎』のある韮崎市は日本でも日照時間が長く、太陽光発電設置に最適な地域として有名です。それだけ丸茂社長の心にも人一倍、環境に対しての思いがありました。 『イズモホール韮崎』のオープンニングの印刷物にも『環境に配慮した「エコソーラー推進店」』とちゃんと印刷してあります。ホールのオープニングキャンペーンには日本ルーフ本社・京セラFCソーラー甲府にお声をかけて頂き、太陽光発電パネルの展示と、太陽光発電の素晴らしさや必要性を多くの方にご説明の機会を設けて頂きました。当社としてもとても嬉しい経験でした。
 ホール玄関の目立つところに太陽光発電モニターが設置してあります。設置した当初は覗き込む方は100人に1人ぐらいだったのですが、最近は100人に10人〜15人位の人が熱心に覗き込んでおられます。
「環境に対する関心がますます高まっているようですね。」と丸茂社長も喜んでおられます。
 株式会社出雲様の経営される二つのホール『イズモフェネラルホール』『イズモホール韮崎』は価格・サービスともに他社より一歩も二歩も先んじています。特にオリジナルの和食懐石料理は他の追随を許さない程の充実したお料理内容となっています。 丸茂社長はこうも語られます。
「形のあるものを売っているのではないので、人と人とのつながりが大きなポイントだと考えています。」
 太陽光発電システムの導入は、地球温暖化防止に向け業界の先頭を走る意気込みでもあり、また、更なる企業のイメージアップにもつながりました。
 経済面でも、「毎月電気料金は90,000円位かかっていたのですが、現在は余った電気を東京電力に売っている状況です。5月に入って発電量もぐんぐん上がってきています。今後初夏にかけてもとても楽しみです。」とも丸茂社長はおっしゃっています。
 太陽光発電の町で誕生した環境に配慮した「エコソーラー推進店」の株式会社出雲様が今後ますます地域の皆様に愛されさらなるご発展を遂げられる事を心よりお祈りしております。
 最後に当社担当の企画部・田川からの言葉です。
「株式会社出雲様のようなサービス業様が太陽光発電を設置して頂いたのは、私達にとってもとても嬉しい事です。より大勢の方に環境をますます身近に考えていただけるきっかけにもなります。今後も精一杯アフターメンテナンスもさせていただきます。」  
※株式会社出雲様 ホームページ
 http://www.izumo-f.com/

(編集部 山田)


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