太陽光発電を設置する方

京セラ太陽光発電システム『エコノルーツ』のご紹介です。

エコノルーツ

エコノルーツ  エコノルーツ

切妻屋根や陸屋根に適したベーシックなソーラー発電システム。
広い設置面を有効に活かせるベーシックシステム。防汚性能や、安全性にもしっかり配慮しています。
type-Rとtype-Gは192Wモジュールとなり、更にパワフルになりました。

「エコノルーツ」のタイプは3種類。屋根タイプ・屋根材別にお選びいただけます。
傾斜屋根用
ECONOROOTS <type R>
陸屋根用
ECONOROOTS <type G>
スレート瓦専用
ECONOROOTS <type U>

さまざまな屋根材でも対応可能なバリエーション。エコノルーツ<タイプR>

太陽光発電
 切妻屋根と陸屋根に適したベーシックな太陽光発電システムになります。
 設置場所に合わせて選べる豊富なバリエーションで対応できます。

KJ186P-3CRCA

屋根の負担を軽減、軽量化を実現

太陽電池モジュールの軽量化をはかりました(1枚当り1kg)。
また、取付金具のひとつ「直金具」を全面改良し、ストレート瓦葺き屋根への直金具方式なら従来必要であった縦のラックが不要になりました。

3.456kW(PV18RD192)のシステムなら全体で従来製品比(※)117kg(約25%)もの大幅軽量化を実現しました。

※太陽電池モジュールKJ192P-3CRCAとラックシステムの合計重量との比較。
システム重量454kg→337kg(新型)

新型「直金具」
従来あった縦のラックが不要になりました。(ストレート瓦葺き屋根での直金具方式のみ)
 

横のラックも軽量化をはかっています。

 

 

屋根材との一体感を演出するプレート

軒先プレート(写真)

太陽電池モジュールの軒側に取り付けることで、屋根材との隙間をカバーし、外観を美しく見せます。

■雪止付軒先プレート(オプション)

太陽電池モジュールに積もった雪がガラス面を滑り、軒下に落下するのを防ぎます。
※積雪30cm以下の雪止めを目的とするもので、それ以上の積雪では使用できません。
 詳しくはご相談下さい。


さまざまな屋根材でも対応可能なバリエーション

新築だけでなく既築住宅にも対応できるよう、スレート瓦から和瓦、平板瓦、横葺き板金など、さまざまな屋根材に合わせた設置方式や専用金具をラインナップしています。

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陸屋根に適した強固な架台、設置方法 エコノルーツ<タイプG>

太陽電池モジュールのフレームを陸屋根設置方法に適した形状と強度に設計しているため、強固な架台と陸屋根に最適な設置方法で安全性を高めています。

KJ186P-3CJCA

専用のフレームと設置方法で、陸屋根への設置も安心

陸屋根専用の太陽電池モジュールは、フレームの形状と強度を陸屋根の設置方式に適するよう独自に設計しています。
また太陽電池モジュールを設置する架台も耐食性・耐久性に優れた素材を使用。設置については屋根に固定用の基礎を設けた上に傾斜架台を設置し、その上に太陽電池モジュールを強固に固定する方法で施工性と安全性を高めています。


長期に渡って美しさと高い性能を保ちます

防汚タイプモジュール

周囲を構成するアルミフレームには凹の形状をした水切り加工を施しています。
表面に付いたホコリを雨水とともに流し、従来製品に比べて、より長期間美しさを保つことが出来ます。
(特許申請中)

特に、低い傾斜角度で太陽電池モジュールを設置される場合に適しています。


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レイアウト性に優れ、施工も簡単なエコノルーツ<type U>が新登場。

広い設置面に適したエコノルーツシリーズのラインナップがさらに充実。屋根の形状に合わせ、縦置きも可能となりました。

KJ186P-3CUCA

縦置きも可能で屋根への搭載容量が増え、発電電力量が大幅に向上。

これまで太陽電池モジュールは横置きでしか設置できなかったのに対して、エコノルーツ<type U>は縦置きも可能になりました。屋根形状・面積によって縦置き・横置きが選べることで、屋根を有効に活用した最大の発電システムをご提案できます。


レイアウト例※1

レイウト例

※1:屋根形状によって横置き設置の方が有効な場合があります。


簡単施工で、コストを削減。

エコノルーツ<type U>は、太陽電池モジュールと屋根とをつなぐラックが不要。ラックや金具にかかる費用を抑えるだけでなく、設置工事の工程を削減することができるので、施工にかかる費用を抑えることができます。


独自開発の金具により、安全性と軽量化の両立を実現。

5列×4段 20枚システム(太陽電池モジュール+金具)の場合

安全性と軽量化の両立を実現

※2:積雪が30cm以下の地域では、雪止め付き仕様を推奨しています。積雪が30cmを超える地域では雪止め付き仕様は使用できませんので、雪止め無し仕様を使用してください。

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