皆さんこんにちは。日本ルーフ 業務部の田中です。
大変長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
施工の流れご紹介 第3弾は、ECONOROOTSを板金屋根(横葺き板金)に設置する
流れをご紹介します。
板金屋根(横葺き板金)への施工は、板金金具と呼ばれる金具を使用します。
※各写真はクリックすると拡大します。
設置する屋根面の垂木位置に墨(今はチョーク)で金具設置位置にマーキング(墨出し)を行います。
○で示された位置に金具を設置していきます。
マークした位置に金具を設置しました。写真の金具が板金金具です。
設置した金具には直金具と同じくコーティングをして雨漏りを防ぎます。
コーティングは金具の上と左右にのみ実施します。下は水を流す為にコーティングは行いません。
金具は墨出しした線に従って、きれいに整列して設置します。
板金金具には上部カバーを取付けし、更に雨漏りを防ぎます。
金具を設置した後の写真です。この後、金具に横ラックを設置します。
金具のラック受け部分に縦ラックを設置します。
縦ラックが配置し終わった様子です。
縦ラックに対して水平に横ラックを設置します。横ラックの上下間隔はパネル1枚分です。
横ラックは長くなる為、1本づつを連結していきます。連結部分はビスでしっかりと固定します。
設置が終わったラックに、アース線と接続線を固定します。アースは、ラックの定められた位置にビスで固定します。
系統を作る線は、写真右下の部分です。
ラックと配線が終了した様子です。
後は、横ラックの間にモジュールをはめ込み、モジュール間を+-線で繋いでいけば完成です。
モジュール間の接続等は、施工の流れご紹介 Vol.2をご覧下さい。
モジュールを設置して無事完成しました。写真の規模ですとおよそここまでの工程を1日程度で完了します。
今後もいろいろな屋根材や電気工事についてもご紹介します。
お楽しみに!!




















































