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環境に関する書籍をご紹介します。

気候変動 +2℃
地球の平均気温が工業化以前と比較して「2℃」を超えて上昇すると、気候変動が手に負えなくなり、社会や生態系が壊滅的な影響を被ると予測されている。本書では温暖化の様子をコンピューターグラフィックで示し、1950〜2100年まで3年ごとの地球の平均気温分布図を収録、また環境問題に対するこれまでの取り組みのほか、今後、温暖化によって起きると予想される被害、未来を変えようとする新しい取り組みなどをまとめる。
温暖化地獄
地球温暖化は「ある時点」を過ぎると、抑制するのが不可能になって、引き返すこともできなくなる。この「ある時点」を、本書は「ポイント・オブ・ノーリターン」と名付けた。「生物の大量絶滅、グリーンランド氷床の全面融解のトリガー(引き金)が引かれたのが2006年だったのかもしれない」という。
「悪魔のサイクル」へ挑む
二酸化炭素が急増し、温暖化がさらに進むとどうなるのか。エルニーニョの裏に隠された恐怖、環境難民・環境戦争の勃発、全人類絶滅への道・・・地球自体に仕組まれた、人類を絶滅に追い込む「悪魔のサイクル」!人類は80年で絶滅するのか―。
このままでは地球はあと10年で終わる
地球が“灼熱の惑星”と化すのを、人類の手で阻止できる時間的余裕は、もう僅かしかない。世界中の専門家が警告。これはパニック映画ではありません!
氷河期は現在の平均気温より5度低いだけだった。
温暖化で平均気温が5度上がれば、この地球で人類は生きていけない!
●ペンタゴンは海面上昇で欧州の主要都市の水没を予測!
●汚染と温暖化で海の生態系が狂い、クラゲとバクテリアだけの原始の海になる!
●ホーキング博士が警告!地球は近世のような灼熱の星になる!
●北極の海氷が融け、その影響で逆に局地的なアイスエイジが到来する。
●不足する水をめぐって戦争が勃発。熱波、ハリケーン、旱魃、暴雨が波状的に襲来する!
●地球は環境難民と飢餓難民で溢れかえる!
地球が危ない
本書ではペンギンの親子やロボット犬などのかわいいキャラクターが、「NGO、NPOって何?」など環境問題の基礎知識から、「インスタント食品の謎」「洗剤の使い方を見直そう」など環境にやさしいライフスタイルの実践法、さらに「鯨を捕ることは、なぜ問題視されるのか?」など政治や社会の側面からみた環境問題までをわかりやすく解説してくれる。 「私たちの食べ物がアブナイ!」などこの10年で進んだ10大環境危機についての特集を読むと「もっと快適に、もっと効率よく」という現代社会の仕組みが本当に必要なものなのかと考えさせられる。
サステナビリティ経営
カギは「接続可能性(サステナビリティ)」にあり!
地球限界時代に、経営はどう変わるべきか?
環境破壊の時代、社会も企業もサステナブル(持続可能)な仕組みを作ることが急務だ。エコロジー経済研究の第一人者が、豊富な事例をもとにその方策を教える。
不都合な真実
元アメリカ副大統領アル・ゴアが30年以上の年月をかけて取り組んできた環境問題に関する研究成果の全てを収録。地球温暖化の怖ろしさを物語る多数の資料や写真も掲載し、今、人類が取るべき方法を示す。映画「不都合な真実」の書籍版。

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