システム担当のウルフです☆
今回はシステム担当のお仕事ではなく、お客様向けの配布資料を作成していて思ったことを書きたいと思います。
先日急なスケジュールで配布資料を作成することになり、普段は担当しない私も制作に携わる機会がありました。
その中で電気料金の節約効果に関するグラフを作成したのですが、ECONOROOTS 186Wの太陽光発電モジュール21枚を使った3.91kWシステムという標準的なプランで、50年先までのシミュレーションを計算しました。
結果は最初の10年でおよそ設置費用に相当する金額が節約でき、10年目以降はFIT(固定価格買取制度:48円/kWh)ではなくなり1kWhあたり24円で少なく計算したとしても20年目で100万円弱、50年まで計算すると合計で400万円弱もの節約効果が累積されました。
資源の枯渇や原料単価の高騰など光熱費の値上がりは火を見るより明らか。実際には計算値以上の節約効果になると予想されます。
日本全国の金融商品を見渡しても、50年で元金が3倍になるような利率のものは存在しません。今後は資産運用の新たな手段としても注目されていくのではないかと思います。
