お客様よりクレームがあり、対応致しました。
場所は、長野県安曇野市I様邸です。
2010年2月、I様邸には太陽光発電(SAMURAI)を導入頂きました。
導入後、太陽光発電の様子をお伺いに営業担当がご訪問したところ、
”工事後にポーチのタイルが割れていて盛り上がっている”とのクレームがありました。
業務担当が、1時間後にご訪問したところ、下記写真の通り、ポーチのタイルが割れており、
そこから進入した水が凍結してタイルが盛り上がってきていました。
写真1:割れて盛り上がったポーチ

写真2:盛り上がり押されたタイル

お客様に話をお聞きしたところ、パネル工事の際、ポーチにはしごを置いて作業をしていたとの事。
工事完了後数日は問題が無かったようですので、はしごを置いた時に小さいヒビがタイルに入り、雨等でヒビから進入した水が被害を拡大させたようです。
大変申し訳ございません。
弊社では、その日の内に修理班を手配。お伺いした日はブルーシートで養生を行いこれ以上被害が拡大する事を防ぎ、材料が入手出来た2日後にポーチの改修作業を行いました。
写真3:破損したタイルをはいでいる様子

写真4:下地処理の様子

写真5:下地処理後にタイルを貼っている様子

無事その日の内にタイルを全て貼り帰る事が出来ました。
写真6:修復後のポーチ

写真7:修復後のポーチその2

お客様には弊社の対応を大変喜んで頂きましたが、弊社としては申し訳ない気持ちで一杯です。
今回のクレームは、建造物の上にはしごを置く場合には必ずマットを敷く事が決まりとなっていましたが、工事班がうっかり忘れてしまった事が原因です。
工事実施時の点呼確認及び施工後の現場チェックを再度徹底的に行い、少しのミスもない完璧な工事がお客様にお届け出来る様にこれからも精進して参ります。
管理部 河西