2006年を振り返ると、実に様々なことがありました。楽しかったこと、苦しかったこと、良かったこと、悪かったこと。…
でも、それらの出来事すべてが、会社や社員、又、私にとって必然で、必要なことでありました。この世の中で起こる全ての出来事で、不必要なものは何一つとしてないと思うのです。あることは、私達の考えや行動に対する警鐘、警告、戒めや罰であつたり、又、あることは共感や賞賛や、ご褒美であつたりするわけです。
そして、そこから反省や変革が生まれ、人も会社も新たな正しい方向に向かって、進んでゆけるのだと思います。年の終わりに嬉しいことがありました。それは環境ISO14001の取り組みによって、全社的な一体感やまとまりが出来てきたこと、特に、12月28日の営業最終日には、社員同志がお互いを思いやり、協力し助け合って、誇れる結果を出したこと。当日の、本社最終営業会議で、入社1~6ヶ月のキャリアの社員の人達が、「この会社でもう2年も3年も仕事をしている気がして、不思議な会社です。」という言葉で、この会社や社員、仲間が好きだと表現してくれたこと。この言葉には目頭が熱くなりました。
今年1年間、社員の皆さんがいろいろな出来事、経験を通じて大きく成長しました。本当に、この1年間よく頑張りました。ありがとうございました。深く感謝しています。
新しい年は、新しい考え方、新しい仕事の仕方、新しい分野に挑戦します。皆で力を合わせて、誇れる、いい会社を創ってゆきましょう。


