2012年、今年は日本の経済、政治、社会、資源問題、環境問題、エネルギー問題、等々今迄に無いくらい大きな変化に直面する年になりそうです。
暗いニュースが多い中、社会に希望を灯す太陽光発電の導入を是非、ご検討下さい。
エネルギー自給率4%の日本は、昨年30年振りで、貿易収支で大きな赤字になりました。
原因は、主に、原発のほとんどが止まった為、化石エネルギーを大量に輸入して化石エネルギーによる火力発電で電力不足を補い莫大な輸入代金の支払いが生じた為です。
54基のうち50基停止、今、かろうじて稼動している4基もこの春には停止され、全発電量の内30%を発電していた原発が停止するのは、大変な問題です。
そして最近の地震、津波の調査により、東海、南海地震が起こると、従来の津波の高さ想定の1.5倍から2倍の高さの津波が発生する予測が、今年になって発表され原発再開は不可能になりました。
電力不足で生産、経済活動、家庭での生活に大きな制約を受ける可能性もあり、高額化石燃料調達により電気代は高騰し、企業も家庭も大きく負担が増大します。
貿易収支も慢性的巨大赤字となり国が持ちません。
最近の新聞に太陽光、風力、地熱などの自然エネルギーで日本で使われるエネルギーの70%を賄うことが出来るという記事が掲載されました。
又、年々地球温暖化による集中豪雨から世界中で大洪水による被害が多発、大型化しています。
これから大型地震周期的に発生する時期に入ってきました。
日本の全ての原発は炉を冷却する為、海に隣接しています。もし東海、南海、巨大地震が発生すると、日本は住める土地が無くなってしまう可能性があります。
今こそ、化石エネルギー社会から、無尽蔵の自然エネルギー、再生可能エネルギー社会に移行しなければならない時だと思います。
今まで高嶺の花のように思われていた太陽光発電は、一家にテレビ、冷蔵庫、洗濯機があるように、どのご家庭のでも導入が可能な条件が揃いました。
1、大変お求め易い低価格となりました。
1、国や自治体の補助金を受けることが出来ます。
1、設置費用は大体10年前後で回収できます。
1、自己資金をご用意しなくても、全額ローンで設置できます。
1、ローンの支払いは、太陽光発電が作った電気と、売電による収入で賄えるお宅がほとんどです。
1、太陽光発電を設置されると、電気の節約意識が高くなり電気代が減少します。
1、化石燃料の高騰による、電気料金の値上がりに備えられ、ダメージが少なくなります。
1、災害時に停電になっても昼間電気を使うことが出来ます。
1、蓄電池を備えれば夜間も電気を使うことが出来ます。
1、地球温暖化を進める二酸化炭素の排出が全くありません。
1、平均的な太陽光発電システムを導入すると、ご自宅の屋根に4900㎡の森林を創ったのと
同じ環境貢献をすることになります。
1、次世代を担う子供達の為に、ストップ温暖化に役立つ大きな責任を果たすことが出来ます。
1、太陽光発電を設置するよりも、設置しないほうが大きなリスクを持つ時代になりました。
太陽光発電を設置されると、全ての方は〝良かった〟と言われます。
それは経済的効果のこともありますが、家庭から二酸化炭素の排出を減少し、社会貢献しているという気持ちがとても爽やかだと一様に云われます。
暗いニュースが多い中、太陽光発電を設置されて明るい気持ちで過ごされてはいかがでしょうか。
今年3月の30日までにお申し込みをされると、kw当たり48000円の補助金を受けることが出来ます。
売電の単価もkwh当たり42円で10年間固定で今が一番のチャンスです。
(4月になると国の補助金も、売電単価も下がります)
是非、この機会にご検討されることをお勧めいたします。
この新しい年が皆様方にとって、明るい良い年になりますようお祈り申しあげます。
