お客様日記

2012年 最高のカスタマーデライトを目指して

2012年1月1日 日曜日

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年は、心が試された1年であったとCS担当全員が感じております。
皆様によって磨かれた心を、今年はより磨き上げてCS活動に取り組んで
参ります。
”最高のカスタマーデライト”を目指して!

 

お客様が喜び、感動して頂ける1年になります様、努力を続けます。

 

 

  日本ルーフ㈱ CS担当一同

今年1年 大変お世話になりました

2011年12月29日 木曜日

日本人の絆が試され求められた激動の2011年も終わろうとしています。
今年1年もいろいろなお客様と触れあい、お会いする事が出来ました。
今年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 

来年も、”最高のカスタマーデライト”を目指してがんばって参ります。
どうかよいお年をお迎え下さいませ。

どこかでお顔を見た事が・・・・

2011年11月19日 土曜日

本日、太陽光設置工事を実施した 茅野のF様。
工事のご挨拶で始めてお伺いしたので初めてお会いするはずが、どこかでお会いしたような気が・・・・
F様も度々私のお顔を見て同じような事を思い描いてる様子。

 

ここは勇気??を出して聞いてみようと、「以前、どこかでお会いしておりませんか?」と
心臓バクバクでお訪ねしたところ、F様も「先ほどから私も思っていて考えていたんですが思い出せない
ですよ」とのご返事。間違いじゃなくて良かったと自分勝手に一安心。

 

しばらく、考えていたのですが思い出せず、F様にご挨拶して立ち去ろうと車に乗り込んだ瞬間、
思い出しました。

 

1年程前になりますが、休みの日に子供とおもちゃ屋んに言ったときの事。
パズルゲームで遊ぶわが子から少し目を離した後、戻ってくると何故か我が子が泣いている。
「どうしたの?」と聞くと、さっきまでやっていたパズルを横から来た子がすっと解いてしまったらしい。
泣く事かと思いつつも、最初から又やろうとパズルを始めようとした時に、解いてくれた子が
やってきて、「泣かせてごめんなさい」と謝ってくれました。
気持ちのいい子だなとおもっていた時に、後にいた親御さんがF様だったのです。

 

何で思い出したかというと、車に乗り込んだ瞬間、F様のお子様が帰ってきてお顔を見て
思い出しました。(F様ごめんなさい)
うれしくなってF様にもお話してお互いがすっきりしました。

 

太陽光を設置される方は皆さん、こころの優しい方とよく聞きます。
すごく実感が湧いた一日でした。

 

 

お客様担当 K

ご近所のお客様

2011年10月26日 水曜日

お客様日記の更新が滞ってしまい申し訳ありません。
このブログでご報告するお客様は沢山いらっしゃりますが、私の怠慢でご報告が
出来なかった事をお詫びします。

 

久しぶり、本当に久しぶりの更新ですが、今日はご近所のお客様をご紹介します。

 

弊社にはエコラボクラブというコミュニティ施設が併設されていますが、このお客様H様は
エコラボクラブに良く通って頂いているお客様です。

 

何回か太陽光提案の機会を頂いた事もあるのですが、いろいろな条件が重なり、
今までは設置となりませんでした。

 

ですが急に「太陽光を設置したい」とお話がまとまり、今日から工事が始まりました。
失礼とは思いつつも、本日のご訪問時に決断された理由をお聞きしたところ、
「今やらないでいつやるの! みんなにも早くやりなさいって伝えて!」と叱咤激励を
お受けしました。

 

H様が太陽光設置を決断された理由ははっきりしませんでしたが、ご近所の方が
設置をしていただけますと何か非常にうれしい気持ちになります。

 

H様のようなお客様が少しでも増えて頂けるように、H様からの叱咤激励を胸に
明日もがんばります。

 

 

お客様担当 K

太陽光発電に一生懸命!

2011年9月20日 火曜日

先日、4年点検でお伺いしたお客様宅でのお話です。

 

このお客様は、陸屋根のお宅で21枚のパネルを南向き30度傾斜で設置しています。
発電状況は、設置前のシミュレーションより10%位良く、予想以上の効果が出ていると
喜んでいらっしゃいましたが、固定価格買取り制度が始まってからは週に3回は
自らパネルのお掃除をして、更に発電する事を期待しています。
※陸屋根のお宅で屋上設置なので、自らお掃除可能ですが、傾斜屋根のお客様は
 危険ですのでお止めくださいね。

 

実際には雨が降れば、パネルがきれいになる事はご存知でしたが、雨が降るまで
待っていられないとの事でした。
よくよくお話をしてみると、お孫さんが3人いらっしゃって、いずれも来年小学校に
入学されるとの事。念入りに掃除している理由は、経済的な事情よりもお孫さんの
今後の未来に少しでもよい環境を作れればという想いからだそうです。
(すごく感動しました。)

 

ほとりでも多く、この様な想いを持っている方々に協力出来る様にがんばりたいと思います。

 

 

点検担当 O

浜岡原発の停止を受けて・・・

2011年5月16日 月曜日

みなさんこんにちわ。お客様担当の河西です。

 

政府による2011/5/6の浜岡原発停止を受けて、弊社の本社がある中部電力管轄でも、
夏場の電力不足が懸念される事となりました。
その為、弊社にも大変多くのお客様から太陽光発電についてお問合せが入っております。
今回は、このブログ上で弊社に寄せられたお客様の声をお伝えします。

 

~松本市 Y様~
「少し前までは、なんとなく電力不足の事は他人事に感じていました。しかし、実際に自分の身に
 降りかかってくるとこれではいけないと思いました。太陽光発電を設置して少しでも社会に貢献
 したいです。」
~茅野市 S様~
「蓄電機能が是非標準で欲しいです。蓄電が出来れば、夜も電力会社から電気を買わずに済み、
 少しでも困った地域に電気を分けることも出来るし、将来的には原発を廃止する事も出来ると
 思います。」
~伊那市 K様~
「電気の大切さと、いかに原発に依存した生活をしていたか実感しました。とにかく原発を止める
 為にも、自然エネルギーの太陽光発電を設置したいです。地区の方々にも協力をお願いして
 います。」

 

上記はほんの一例ですが、今社会の中で自然エネルギーの重要さが浸透してきている事が
判ります。本当にうれしい事です。

 

皆様から寄せられた声を大切にして、これからも太陽光発電の普及に尽くして参ります。

位相のズレ

2011年4月22日 金曜日

みなさんこんにちわ。お客様担当のKです。
先日、すごい知識をお持ちのお客様とお会いしたので、ご紹介致します。

 

CS活動の一環で、お客様宅をご訪問していたときの事。とあるお客様宅で、「最近、抑制のランプが
よく付く様になった」とのお話がありました。
パワーコンディショナに付いている抑制ランプは、売電が抑制されるときに点灯もしくは点滅します。
売電が抑制される現象としては、
 ①電力会社から送られる電気の電圧が規定値(最大109V 最低93V)以外
 ②電気の位相がずれて、電気を送り出せない
があります。大抵の場合は①の現象です。

 

電力会社にも連絡し、1週間ほどお客様宅に電力会社から送られる電気の電圧を測定してみましたが
ほとんど規定値以内に収まっています。ですが、測定中も抑制ランプはかなりの頻度で点滅していました。(私も一緒に確認していました)

 

これは、位相の可能性があるな~?と私が考えていた途端、お客様が電力会社に電話をし、
「我が家に送られている電気の位相がおかしいじゃないか、蛍光灯の故障もよく発生するし、すぐに
調べてくれ」との伝えていました。そのすばやさに私もビックリでした。

 

実はこのお客様、以前、電力系のお仕事をされており、電気の知識は低圧・高圧に関わらず、すごく
お持ちだったのです。
数日後にお客様からお電話があり、「やはり、配電系統の機器に故障が発生していて位相がずれて
いた為だとわかりました。今はすっかり良くなりました」とのご連絡を頂き、安心しました。
”経験は力なり”と、よくお聞きしますが、まさに体感出来た瞬間でした。

 

 

「位相とは」
あまり聞きなれない言葉ですが、電力会社から送られる交流の電気は、1秒間に周波数分(50HZと
60Hzの2種類) プラスとマイナスの電気が入れ替わっています。
これは、一定なリズムで大きな波を描いてプラスとマイナスを入れ替えているのですが、この波を
位相と呼びます。
位相がずれる(例えばプラスの波にマイナスの波を加えると互いに干渉し、打ち消しあったり、一定のリズムでなく急に入替が発生する事)と、電圧が低下する等が発生し、電気設備を故障させる原因と
なります。
太陽光発電システムも交流の電気を作っていますので、位相が一致するように電気を調整して
送り出しますが、電力会社から送られる電気で位相のリズムが一定でないと、移送のズレを発生
させてしまうので、位相がおかしい場合には電気の送り出しを抑制します。

東日本大震災から一ヶ月

2011年4月11日 月曜日

忘れもしない 2011年3月11日に発生した東日本大震災から今日で1ヶ月が経過しました。
TVのニュースで流れる今まで見たこともない映像に、強く心を打たれた事を思い出し、今だ避難所生活を余儀なくされている被災者の皆様、復興に向けて努力されている皆様に対して、心よりお見舞い申し上げます。

 

弊社が取り扱いしております太陽光発電システムは、震災後の停電時にも昼間は自立運転機能で電気を使える事が出来る為、震災で被害に遭われた地域の方々、計画停電で電気が使用出来ない地域のお客様から、「太陽光発電を設置して本当に良かった」「近所の人々と電気を共有して助け合って生活しています」「電気の大切さを知りました」等、数々のメッセージを頂戴しております。
本当にありがとうございます。

 

我々も皆様の声に励まされ、より一層身の引き締まる思いで太陽光発電の普及に取り組み、少しでも復興の手助けになればと考えております。

電力不足を少しでも解消する手助け

2011年3月22日 火曜日

東日本大震災以降、東日本エリアでは電力不足による計画停電が実施され、
該当エリアで生活されている皆様におかれましては、不自由な生活を続けていらっしゃると思います。
太陽光発電を手掛ける弊社には、震災以降、非常に心暖まるお問合せが多数寄せられております
ので、この日記をかりて一部ご紹介したいと思います。

 

東京都在住:S様
「私達は高齢ですが、今日本で起きている電気の不足に、私達が出来る事は何かないかと考えました。その時、これから孫の代以降もずっと節電出来る太陽光発電を今すぐにでも設置したいです。」

 

長野県在住:M様
「被災地で苦労されている方々の事を思うと心が痛みます。もっと何か協力出来る事を探していた時、少しでも電気を節約出来る太陽光発電を設置したいと考えました。」

 

山梨県在住:O様
「自分達がこんなにも電気に依存している生活をしているとは気がつきませんでした。電気のある生活、電気の大切さをあらためて感じています。こんな大切な電気を自宅で作り、さらに節約する事で苦しい生活を続けている被災地の人に自宅で作った電気を送りたいです。」

 

本当にありがとうございます。
日本は一つにつながっていると実感する事が出来、社員一同、弊社が行っている仕事の意義と重要性を再認識して、心を一つにして皆様の思いに応えていきます。

東日本大震災で被害に遭われた皆様へ

2011年3月15日 火曜日

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

弊社におきましては、義援金への協力、支援物資の提供はもちろんのこと、被災地及び周辺地域で
発生している電力不足を少しでも解消出来る様に、太陽光発電の普及を通じたエネルギー自給への
転換を推進し、一日でも早い復興に進める様に努力してまいります。

 

 

京セラソーラーFC諏訪・京セラソーラーFC八王子
日本ルーフ株式会社 社員一同

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