トラブル対応

寒い時期がやってきました 凍結にはご注意下さい

2011年12月10日 土曜日

皆さんこんにちは。
いよいよ当社がある長野県にも本格的な冬がやってきました。
朝晩の冷え込みも厳しい季節の到来です。

 

この時期に増えるのが水道配管の凍結トラブルです。
皆さんのお宅では凍結防止帯の準備はお済ですか?
スイッチを入れるだけではなく、凍結防止帯がきちんと動作しているか
配管などを触ってチェックして頂けますようお願い致します。
もし、動作に不安があるようでしたら当社までご相談下さい。

屋根材と塗装の関係

2011年11月24日 木曜日

本日太陽光の点検でお伺いしたお客様より相談がありました。
「太陽光を付けるときに塗装したけど、ところどころ剥げている。まだ5年なのにどうして?」

 

お客様のお話をお伺いし、屋根に登ってみると確かに塗装がはげています。
でも不思議な点が。
点検にお伺いするときには、お客様の資料を持参しますが、その中には施工前の写真も
入っています。
塗装前の屋根は黒なのですが、塗装が剥げている所は銀色が見えます。
屋根材の色は焼付けなので、塗装が剥げる事はないのですが・・・・・・
弊社の塗装が剥げているところは、全て屋根材のもとの色が抜けています。

 

お客様にご説明し、建築を担当したハウスメーカーと共同で調査をする事にしました。

 

まだ最終的な結論は出ていませんが、どうも屋根材の焼付け不良部分が剥げてきた
様子です。

 

焼付けが取れるとは思っていなかったので少しショックな部分もありましたが、貴重な
経験となりました。
今後もお客様の声に耳をしっかりと傾けて、迅速な行動を心掛けて参ります。

 

 

点検担当 O

雷にはご用心!

2011年9月22日 木曜日

先日すごい雷と共に20分ほど豪雨が降りました。
お客様宅は大丈夫かな?と心配しておりましたが、翌日、お客様よりお電話が。

 

「昨日、うちの横の電柱に落雷があって停電したのよ。今復旧したんだけど一度見てくれない?」との依頼。
直ぐに駆けつけました。

 

諏訪のO様は、太陽光と一緒にオール電化もご導入頂いています。
まずは、エコキュート関連のチェックをしましたが、問題なし(時計だけ修正)
IHも問題なく動作。
さて肝心の太陽光は・・・・・

 

すごく元気に発電していました。今朝から電気が復旧するまで、自立運転機能で必要な
電気を使っていたとの事。ありがとうございます。

 

O様宅は無事でしたが、さすがに雷の直撃では危なかったかも知れません。
(ありがとう電柱)
最近は急に雷がやってきますので十分ご注意下さい。

 

 

CS担当 R

雨漏りかと思ったら・・・・

2011年6月26日 日曜日

こんにちわ。CS担当のYです。
太陽光発電システムの販売施工でもっともやってはいけない事の一つに雨漏りが
あります。
弊社は今まで施工不良による雨漏りは1件も発生しておりません。

 

先日、山梨のお客様より、「天井にシミが出来ている。たぶん雨漏りだと思うので
確認して欲しい」とのご依頼があり、すぐに駆けつけました。

 

天井を確認させて頂くと、確かにシミが出来ています。
ですが、太陽光搭載面とは反対側です。ですが、雨が回ってくる事もあるので、
まずは屋根面のチェック。
サビが出ていないか、防水が弱くなっている箇所はないか、ビスがゆるんでいるところは
無いかとチェックしましたが、該当箇所が見つかりません。
どこから水気が回ってきているのか、室内に戻り天井をあけてみたところ・・・・・・・・・・

 

ありました。シミの原因となるものが。
それは「ねずみの巣」です。
シミが出来ている箇所にねずみが巣をつくり、そこでおしっこをする事で、
天井にシミができていたのです。

 

ほっとしましたが、お客様は大変です。弊社ではさすがにねずみ駆除が出来ない為、
お客様に弊社が知りうる限りのアドバイスをして、駆除業者をご紹介してまいりました。
雨漏りでなくてよかったですが、ねずみが引き起こすトラブルは他にもありますので
私はねずみが大嫌い(あまり好きな人はいませんが)です。

IHの吹きこぼれ・・・

2011年5月22日 日曜日

こんにちわ。業務・工事担当のKです。
先日発生しましたIHのトラブルについてご紹介します。

 

IHクッキングヒーターは、お掃除も簡単でお手入れも楽なので、太陽光発電と一緒にオール電化に
変えるお客様には大変好評を頂いております。
ですが、先日のトラブルは、お手入れが簡単なゆえに発生したトラブルでした。

 

そのお客様宅では、IHでお湯を沸かしたりする際に、よく吹きこぼれをしていましたが、熱で乾くだろう
と思い、こまめにお手入れをしていなかったようです。
その為、吹きこぼれたお湯がIHの裏側から徐々にトッププレートの間に入り込み、隙間が出来てしまい
最後に吹きこぼれた際に、隙間から入ったお湯が電気部品を壊してしまいました。

 

電気部品の故障はメーカー修理となる為、弊社で代替機を設置し修理をしましたが、お客様には
少しの間ご不便をお掛けしてしまいました。

 

IHはお手入れも楽ですので、こまめにお手入れをして頂けますと長い期間、トラブルなくお使い
頂けます。
よろしくお願いします。

エコウイル(外部電源)の発電量

2011年5月3日 火曜日

こんにちわ。点検担当のOです。
なかなか日記更新が出来ずに申し訳ありません。
今日は、エコウイル等の外部電源と太陽光発電が組み合わさった場合のトラブル例を
ご紹介します。

 

先日、1年点検でお伺いしたお客様から、発電モニターに表示される発電量がおかしいとの
問合せがありました。太陽光発電システム4kWを搭載しているお客様です。
このお客様は非常に環境問題に熱心な方で、太陽光発電以外にも、風力発電で駐車場の
電力を作ったり、エコウイルで夜間も自家発電電力を作られています。
発電モニターを調査してみると、月間発電量が700kWにもなっています。瞬時発電量も6.8kWです。
※パワーコンディショナの瞬時発電量はこの時、3.7kWでした。

 

「最近、何か電気関係で工事か修理をされませんでしたか?」とお聞きすると、エコウイルが
故障して、修理と共に電気関係の配線を業者に依頼してやり直したとの事。
発電モニタに情報を送っている機器の配線を見たところ、発電量センサーの取付位置が、太陽光を
設置した時と異なり、エコウイル等の外部電力側と結合する部分に取り付けられていました。
※その為、太陽光発電とエコウイルの発電量が合計して、センサーからモニターに送られていた
 のです。
すぐにセンサー位置を修正し、太陽光発電の発電量は正常値に戻りました。

 

後日、エコウイルの業者さんに話しを聞いてみたところ、”元にもどしたつもりだったんですが・・・”
との事。機器異常でなくて良かったです。

 

京セラの発電モニタ エコノナビットには、外部電源の発電量も計測できる機能がついています。
多様化する電気利用状況にもしっかり対応しています。

自立運転機能が使えない?

2011年3月30日 水曜日

こんにちわ。点検担当のOです。
この度の東北地方で発生した大地震における被災者の方々に、謹んでお見舞い申し上げます。

 

計画停電が始まり、停電時でも太陽光発電で昼間電気が使える自立運転機能が、注目を浴びて
いますが、昨日、自立運転機能が使えないとのトラブル連絡が入りました。
このお客様には私が担当し、自立運転機能手順の再確認も行い、動作も確認したばかりだったので
何かあったのではと直ぐにお伺いしました。

 

機器を確認し、自立運転機能もテストしましたが動作しましたのでお客様に再度確認したところ、
「夜は使えないのか」とのご質問。昨夜、夕方から始まった停電時に自立運転機能で電気を
取り出そうとした時に使えなかったと分りました。
自立運転機能は昼間しか使用出来ない旨を再度ご説明しました。
最後にご要望として、災害時用の蓄電機能を是非考えて欲しいとの事でしたので、このご要望は
必ずメーカー側にお伝えします。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

エコナビの発電量とパワコンの発電量

2011年3月6日 日曜日

こんにちわ。点検担当のOです。

 

先日発生したトラブルの内容を報告します。
お客様からのご連絡で、エコノナビットには2.5kWの発電をしていると表示されているのに、
パワーコンディショナでは0.1kWとなっているがどちらが正しいのか?との問合せがありました。
とにかく状況確認の為に、直ぐにお客様宅にご訪問。
状況を確認すると、確かにエコノナビットとパワーコンディショナの表示が・・・・・
でしたが、理由が分りました。(実はおおよそ予想は付いていましたが・・)

 

このお客様は、6.2kWを東西のお屋根に設置しています。東側と西側でそれぞれパワーコンディショナ
が設置されており、西側の設置枚数が東より少し多いお客様です。
その日はお天気が良くなく、午前中はほぼ東側の発電は期待出来ない状況でした。
予想通り、0.1kWを表示していたのは東側の系統分を表示するパワーコンディショナで、西側は
お天気(雨)にも関わらず、2.2kWの発電をしていたのです。
※西側の雲が薄く、東側よりも若干明るくなっていました。

 

お客様にはもう一度2台のパワーコンディショナについてご説明し、ご納得を頂きました。
ご迷惑をお掛けいたしました。
工事の際には、きちんとした説明を今一度徹底して行う様に致します。

冬季期間はお湯を抜かないで下さい

2011年1月22日 土曜日

こんにちわ。工事部点検担当のOです。

 

最近のトラブルで増えているのは、エコキュートの凍結です。
先日も、2日間、旅行の為にお留守にされてお客様からお電話でお湯が出ないとの
トラブル連絡がありました。
まずはお電話口で昨日までのご様子をきいてみたところ、お湯を抜いてお出かけを
された事が分り、直ぐに凍結と分りました。(この数日は非常に冷え込みが厳しかったです)

 

凍結対応は、凍結している場所の特定が大事です。
直ぐにお客様宅にお伺いし、30分ほどで凍結場所を特定出来て、無事お湯が出るように
なりました。本当によかったです。

 

皆さんも冬季には、お湯を浴槽から全て抜かずに、循環口が隠れるくらいまでは
必ず残してください。よろしくお願いします。

エコナビが設置されていない?

2010年12月22日 水曜日

管理部 梨本です。
本日、お客様からお電話で、エコナビが設置されていないとクレームのご連絡がありました。
調べてみると昨日設置工事をしたお客様。何か施工ミスか?と冷や汗をかきながらお客様宅に訪問しました。

 

お客様宅に着いて居間にお通しいただくと、テーブルのところにエコナビが。
お客様に確認したところ、エコナビの発信機がついていないと事。
至急、施工した電気班に確認したら、パワコンを設置した洗面所の天井裏に発信機が設置されている事が分かり、お客様に説明をしました。

 

お客様曰く、「カタログや設置写真を見たときには、発信機がパワコンの横や分電盤の横に設置されていた。当然同じ施工をすると考えていた」との事。
昨日の施工完了時にご主人様が不在だった為、施工完了報告は施工班から奥様に差し上げたのですが、うまく伝達がされなかった様子でした。

 

エコナビは無線方式なので、エコナビ本体をお家の中で移動して使われる場合には、無線が2階にも届くように弊社では天井裏に施工するケースが多いです。
※障害物があると無線が届きにくいため

 

ご主人様にご説明し、ご理解頂きました。
今後同じトラブルにならないように、施工完了時のご説明方法を改定し、誰がみてもはっきりとわかる様に心掛けて参ります。

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