貿易赤字転落 日本岐路に~31年ぶり、円高・燃料費増加で~

2012年1月10日

10年代半ば経常赤字も 海外利子・配当頼り
日本は貿易赤字国になったもようだ。2011年は原子力発電所の事故の影響で燃料輸入が増え、31年ぶりの貿易赤字になったのは確実で、このままでは向こう数年間は赤字から脱却できない可能性が大きい。海外からの利子や配当で赤字を穴埋めできなければ、お金が海外に流出し、国債の消化など国の財政運営も海外頼みになる。日本経済は岐路を迎えている。

 

貿易統計によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は昨年1~11月、2.3兆円の赤字になった。年間の赤字は1980年(2.6兆円)以来だ。歴史的な円高で輸出が伸びなかった一方、東日本大震災の原発停止で、火力発電に使う液化天然ガス(LNG)の輸入が膨らんだためだ。

 

数年は赤字定着
貿易赤字は構造的に定着してしまうとの見方が多い。原発の稼働率が震災前より低いままなら、代替の火力発電用の燃料輸入がかさむ。欧州債務危機が世界経済の足かせとなれば、日本の輸出も増えない。JPモルガン証券の菅野雅明チーフエコノミストは「02~07年のように世界経済の成長率が高く、かつ持続的に円高が進まない限り、日本の貿易赤字は拡大する」と予測する。
小泉政権の05年4月、経済財政諮問会議は「日本21世紀ビジョン」で、日本が貿易赤字に転落することを予想した。だが、その時期は30年度とみていた。リーマン・ショックや震災で日本の貿易構造が予想より20年早く変わったことになる。
「21世紀ビジョン」は貿易赤字になっても、日本は海外からの配当や利子で経常黒字を維持し、世界の経済成長を取り込む「成熟債権国」になるシナリオだった。しかし「成熟債権国」シナリオは危うくなっている。
経常収支は貿易収支、サービス収支、所得収支、途上国への資金援助などを表す経常移転収支の4つの合計。このうち、日本人の海外旅行が影響するサービス収支と経常移転収支はもともと赤字。貿易収支と所得収支で黒字を稼いできた。

 

所得収支が焦点
所得収支の黒字は05年に貿易黒字を上回り、07年には16.3兆円まで拡大。しかし、リーマン機器で主要国の金利が下がり、10年は11.7兆円まで減少した。
所得収支の黒字はいつまで貿易赤字を埋められるか。菅野氏の推計では、日本の貿易赤字は15年に14.3兆円に拡大する一方、所得収支の黒字は14.8兆円にとどまる。サービス収支などの赤字を含めると15年に経常赤字に転落するという。
(2012年1月9日 日本経済新聞より抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年全社での上社参拝

2012年1月6日

新年あけましておめでとうございます。

 

2012年もいよいよスタートしました。

会社の益々の繁栄と、皆様の健康・ご多幸を祈願して

上社参拝に出かけました。

 

 

 

 

諏訪大社上社は、荘厳な雰囲気で社員みんなの顔も引き締まっており、

2012年の新たな出発をみんなで誓いあいました。

 

   日本ルーフ㈱社員一同

2012 新年に考える ~消費 エコ追求~

2012年1月2日

地球温暖化問題をきっかけに浸透しつつあった「エコ」消費。東日本大震災の発生で電力不足への危機感が強まり、節電に配慮した消費行動に拍車がかかった。一方で将来の不透明感から家計の節約志向も根強い。省エネなどで得られる経済効果とのバランスを重視する傾向も強まっている。

 

エコ消費とは、二酸化炭素(Co2)抑制などにつながる商品やサービスを優先する購買行動だ。まず環境配慮への意識が高い消費者に浸透。家電製品や住宅のエコポイントやエコカー減税など国の政策も後押しし、裾野が広がった。
こうした傾向に拍車をかけたのが東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴って全国で深刻化した電力不足だ。節電の高まりは新たな消費を生んだ。
例えば発光ダイオード(LED)を採用した天井照明。調査会社のGfKジャパン(東京・中野)によると2011年2月の販売構成比は1割弱だったが、11月には7割近くまで伸びた。太陽光発電も「住宅大手の新築物件の約5割に設置」(太陽光発電協会)され急速に普及が進む。
オフィスなどでの軽装を徹底し、冷房温度を高めの設定とする「クールビズ」が広く浸透。電力消費のピーク分散のため企業が夏場の就業時間を早めた結果、飲食店などでは「アフター4」消費も注目された。

 

電力料金意識し拡大
シナリオ①
2021年のエコ消費はさらに拡大する。カギを握るのは電気料金だ。各地の原子力発電所が休止などを迫られ、電力各社はコスト高の火力発電何度に切り替えている。「電気料金に先高観が広がり、省エネ家電は引き続き伸びる」(ケーズホールディングスの加藤修一会長)
店頭価格だけ比べれば先進的な省エネ家電製品は割高に映るが、消費電力を考えると運用コストは安い。「買い替えにより数年で元が取れる商品は購入をためらわない傾向が強まっている」(ビックカメラ)
家庭の電気代を減らそうと、太陽光発電装置も需要が伸びそうだ。政府の購入支援策に左右される面も大きいが、昨年11月に第3次補正予算が成立し、「当面の需要を賄う補助金は十分確保できた」(太陽光発電メーカー)ようだ。
(2012年1月1日 日本経済新聞より抜粋)

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうござます。

2012年1月1日

営業部 尾山です。

 

昨年は日本でも世界的に見ても大きな災害がある一年でした。

 

同時に自然の大きな力を改めて感じる年であったと思います。

 

幸いにも私の仕事は太陽光と言う自然の力を利用し、自然に優しくエネルギーを生み出す商品を扱う事です。昨年以上に自然に優しくなれるよう努力致します。

 

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年明けまして おめでとうございます

2012年1月1日

2012年、今年は日本の経済、政治、社会、資源問題、環境問題、エネルギー問題、等々今迄に無いくらい大きな変化に直面する年になりそうです。

 

暗いニュースが多い中、社会に希望を灯す太陽光発電の導入を是非、ご検討下さい。

 

エネルギー自給率4%の日本は、昨年30年振りで、貿易収支で大きな赤字になりました。
原因は、主に、原発のほとんどが止まった為、化石エネルギーを大量に輸入して化石エネルギーによる火力発電で電力不足を補い莫大な輸入代金の支払いが生じた為です。
54基のうち50基停止、今、かろうじて稼動している4基もこの春には停止され、全発電量の内30%を発電していた原発が停止するのは、大変な問題です。
そして最近の地震、津波の調査により、東海、南海地震が起こると、従来の津波の高さ想定の1.5倍から2倍の高さの津波が発生する予測が、今年になって発表され原発再開は不可能になりました。

 

電力不足で生産、経済活動、家庭での生活に大きな制約を受ける可能性もあり、高額化石燃料調達により電気代は高騰し、企業も家庭も大きく負担が増大します。
貿易収支も慢性的巨大赤字となり国が持ちません。

 

最近の新聞に太陽光、風力、地熱などの自然エネルギーで日本で使われるエネルギーの70%を賄うことが出来るという記事が掲載されました。
又、年々地球温暖化による集中豪雨から世界中で大洪水による被害が多発、大型化しています。
これから大型地震周期的に発生する時期に入ってきました。
日本の全ての原発は炉を冷却する為、海に隣接しています。もし東海、南海、巨大地震が発生すると、日本は住める土地が無くなってしまう可能性があります。

 

今こそ、化石エネルギー社会から、無尽蔵の自然エネルギー、再生可能エネルギー社会に移行しなければならない時だと思います。
今まで高嶺の花のように思われていた太陽光発電は、一家にテレビ、冷蔵庫、洗濯機があるように、どのご家庭のでも導入が可能な条件が揃いました。

 

1、大変お求め易い低価格となりました。
1、国や自治体の補助金を受けることが出来ます。
1、設置費用は大体10年前後で回収できます。
1、自己資金をご用意しなくても、全額ローンで設置できます。
1、ローンの支払いは、太陽光発電が作った電気と、売電による収入で賄えるお宅がほとんどです。
1、太陽光発電を設置されると、電気の節約意識が高くなり電気代が減少します。
1、化石燃料の高騰による、電気料金の値上がりに備えられ、ダメージが少なくなります。
1、災害時に停電になっても昼間電気を使うことが出来ます。
1、蓄電池を備えれば夜間も電気を使うことが出来ます。
1、地球温暖化を進める二酸化炭素の排出が全くありません。
1、平均的な太陽光発電システムを導入すると、ご自宅の屋根に4900㎡の森林を創ったのと
  同じ環境貢献をすることになります。
1、次世代を担う子供達の為に、ストップ温暖化に役立つ大きな責任を果たすことが出来ます。
1、太陽光発電を設置するよりも、設置しないほうが大きなリスクを持つ時代になりました。

 

太陽光発電を設置されると、全ての方は〝良かった〟と言われます。
それは経済的効果のこともありますが、家庭から二酸化炭素の排出を減少し、社会貢献しているという気持ちがとても爽やかだと一様に云われます。

 

暗いニュースが多い中、太陽光発電を設置されて明るい気持ちで過ごされてはいかがでしょうか。
今年3月の30日までにお申し込みをされると、kw当たり48000円の補助金を受けることが出来ます。
売電の単価もkwh当たり42円で10年間固定で今が一番のチャンスです。
(4月になると国の補助金も、売電単価も下がります)
是非、この機会にご検討されることをお勧めいたします。

 

この新しい年が皆様方にとって、明るい良い年になりますようお祈り申しあげます。

新年あけましておめでとうございます

2012年1月1日

皆様、新年あけましておめでとうございます。
2012年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年は無事故で1年間を過ごすことが出来ました。
今年も、無事故かつより品質の高い工事と施工サービスがご提供出来る様に
がんばって参ります。
今年も太陽光発電の施工・リフォームは当社業務部に安心してお任せ下さい。

 

 

  日本ルーフ㈱ 業務部一同・工事班一同

2012年 最高のカスタマーデライトを目指して

2012年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年は、心が試された1年であったとCS担当全員が感じております。
皆様によって磨かれた心を、今年はより磨き上げてCS活動に取り組んで
参ります。
”最高のカスタマーデライト”を目指して!

 

お客様が喜び、感動して頂ける1年になります様、努力を続けます。

 

 

  日本ルーフ㈱ CS担当一同

あけましておめでとうございます

2012年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
2012年も日本ルーフ株式会社・京セラソーラーFC諏訪/八王子・ベストソーラーの
日本ルーフグループをどうぞよろしくお願い致します。

 

2012年は新エネルギー元年です。
昨年、福島第一原発の事故により、日本の原発安全神話は崩壊しました。
ですが、電気のない生活に戻るわけには行きません。
今を生きる大人達が未来の子供達が生きていける自然豊かで安全な未来を
築く努力のお手伝いが出来る様、社員一同団結して今年もがんばって参ります。
2012年が皆様にとって素敵な1年になります様に。

 

 

  日本ルーフグループ・社員一同

本年もよろしくお願い致します

2012年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
2012年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2012年の今年は、新エネルギー元年です。
日本での原子力発電所安全神話は崩壊し、日本が強く生き残っていく
為には、再生可能エネルギーの利用が必須である事が昨年証明されました。

 

我々営業担当は、太陽光発電の普及を通じて、新しい日本の形・お客様が
安心して過ごせる暮らし作りのお手伝いをしてまいります。
今年も皆様の笑顔に会える事を楽しみに、活動してまいりますので
よろしくお願い致します。

 

 

  日本ルーフ㈱ 営業部・お客様担当

2011年 大変おせわになりました

2011年12月30日

日本ルーフ㈱ 営業部お客様担当より、年末の御礼を申し上げます。
2011年 本年は大変多くのお客様に支えられ、励まされて充実した1年を
営業担当全員すごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。

 

当社の製品・サービスをご導入頂きましたお客様を大切に、来年も絆を
作る心の営業を目指してがんばってまいります。

 

太陽が作るエネルギー それは無限のエネルギーです。
2012年も無限のエネルギーでお客様の心を暖かく照らしていく
営業活動を行っていきます。
どうぞよいお年をお迎え下さい。

 

 

  日本ルーフ㈱ 営業部・お客様担当一同

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