再生可能エネルギー固定価格買取 

2012年5月16日

再生可能エネルギー固定価格買取制度、いよいよ7月スタート。!

低炭素社会の実現と新たな成長に向けて、わが国のエネルギー政策が新たな段階へと進む。
7月1日から再生可能エネルギーの「固定価格制度」がスタートするからだ。

先ごろ、経済産業省の有識者会議「調達価格等算定委員会」が固定価格買取制度の買い取り価格及び買い取り
期間の原案を示した。

今後パブリックコメント等を経て大臣告示で確定となる。 同制度で対象となる再生可能エネルギーは
、太陽光、風力、地熱、水力、バイオマスの5分野。
今回示された再生可能エネルギーの固定価格買取り価格により、わが国はエネルギーの自給に向けて、
大きな一歩を 踏み出す。

エネルギー自給率向上とCO2削減に大きな期待。

昨年8月に「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(再生可能エネルギー特別措置法)」が国会で成立した。
太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスといった再生可能エネルギー源を用いて発電された電気を、一定期間・固定価格で電気事業者が買い取ることを義務付け、買い取りに掛かる費用は電気の使用者全体で負担する法律だ。わが国は主要なエネルギー源を石油や石炭、天然ガスなど海外からの輸入資源に頼っている。
再生可能エネルギーは資源が枯渇せず、化石燃料の利用による温暖化ガスの削減にも寄与し、地球環境にも優しい。

電力会社に一定期間固定価格での買取を義務付ける固定価格買取制度の導入によって、2020年にエネルギー供給の10㌫を再生可能エネルギーへと置き換えることが出来れば。国の試算によると約2400万トン~2900
万トンのCO2が削減可能になる。
これは日本国内の総CO2排出量の約1.8㌫~2.2㌫に相当する。

エネルギー消費大国でありながら、エネルギー自給率が4㌫(2000年代の平均)にとどまるわが国にとって、まさに再生可能エネルギー導入拡大はエネルギーの自給率向上と温暖化ガス削減のカギを握る重要なエネルギー政策なのである。

今回発電事業者側の実体に即した買い取り価格を設定したのも、事業の採算を確保でき、新規参入を促して、再生可能エネルギーの普及を後押しすることが狙いだ。

※太陽光発電  10kw未満買取価格 42円 10年 ・ 10kw以上42円 20年。

※風力 10kw未満買い取り価格 57.73円 20年10kw以上買い取り価格 23.1円 20年 

          2012年5月16日日本経済新聞

プロフェッショナル 仕事の流儀

2012年5月15日

5月14の夜NHKのTV番組で、「一途、一心、明日をつむぐ」と題し、
天皇陛下の心臓手術を行った、心臓外科医・天野 篤氏の「プロフェツショ
ナル・仕事の流儀」が放映されていた。

「天野氏は執刀医としてたずさわったおよそ6千の心臓手術で98%という
群を抜く成功率を納めてきた。

この成功率を支えるのが〝一途に、一心に〟人生の全てを心臓の手術に捧
げようするその姿勢だ。
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急を要する患者の連絡が入れば、どんなに疲れていようと、手術室に向かう。
月曜から金曜までは、自宅に帰らず、医師室に泊り込み、24時間体制で患者
を見守る。
こうした生活を30年近く続けている。

日本の心臓外科医が1年間に行う執刀数は50件が平均という中で、天野の年間
執刀数は400件以上と驚異的な数。
「手術をしていないと、怖い」という天野。この圧倒的な経験値が、手術を
成功に導く。

どんな困難に直面しても、その手が3秒と止まることはない。膨大な過去の
経験から、最後の一手を選択し、冷静に手術を進める。
多くの心臓外科医たちが、天野を「日本一丁寧な手技を行う」と評価する。
実は天野の持ち味は、当たり前のことを愚直に突き詰めるその姿勢にある。

例えばバイパス手術の材料として取り出した血管。
天野は、血管の周囲に付いた脂肪や、外膜と呼ばれる薄皮を、しつっこく
つまみ取る。
さらに、枝のように伸びた1ミリ以下の細かい血管も、一本一本糸で括る。

「成功は細部に宿る」ほんのわずかな凹凸もずべて取り除くことで、血管
を繋ぎ合わせたときにスムーズな血流が生まれる。           
通常のバイパス手術では、血流が80%回復すれば成功といわれるが、
天野のそれは、ほぼ100%の流れを生み出す。

単に生き延びる為の手術ではない。〝生きる喜びを、取り戻す〟こと。
術後の不安や、再手術の芽を取り除き、最終的には、患者が手術したこと
さえ忘れてしまうような治療を、常に目指している。

氏、曰く「プロフェッショナルとは自分のね、天命・・決められたものが
あるでしょ。
それに対して忠実にやっているだけですよ。・・ま、宿命かな」

食い入るようにTVの画面に釘付けされていたが、我に返ったとき、
「果たして自分は、今、プロフェッショナルであろうか?・・と深く考え
させられた。
翌日の今日、5月15日は天野氏のお蔭で、昔を覚えさせるいい仕事をさせて
いただいた。

やはり人生は、「実践、実践また実践、挑戦、挑戦また挑戦、修練、修練
また修練、やってやれないことは無い、やらずに出来るわけが無い、今やら
ずしていつ出来る、俺がやらねば誰がやる、やってやってやり通せ」・・

私の大好きなこの言葉は弊社の営業訓でもあるが、明治5年生まれ、高村
光雲の弟子でもあり、日本彫刻界の巨匠、平櫛田中氏が100歳にして、尚
この言葉を毎日口にしながら木彫りに向かったと云う、魂が宿る言葉を、
今日は久振りに私も口ずさんでいた。

平櫛田中氏は「六十、七十洟垂れ小僧、男盛りは百から百から」という言葉
をいつも口にし、98歳のときに30年分の彫刻に用する木材を買い込み100歳
にして元気溌剌、107歳にして没したという。

天野氏のお蔭で私も心に炎が燃えてきた。
「実践、実践、また実践・・」『六十、七十洟垂れ小僧・・」と唱えなが
ら、私の天命を思い、頑張ってゆこう、と心から思った今日の一日でした。

太陽光発電に人気集中

2012年5月15日

  推進したいエネルギーは ―太陽光発電―

日本経済新聞社が全国の自治体に新エネルギーの
重点施策について調査したところ、太陽光発電を
一位に挙げる自治体が最も多かった。
2位は電気自動車とプラグインハイブリッド車、
3位は太陽熱利用となった。

太陽光発電に補助金を設けている自治体が7割超に
達することも分かった。
調査は日経リサーチを通じて昨年11月~12月に、
都道府県と市・東京23区の啓856自治体にアンケー
トを実施した。638自治体が回答し、回答率は74.5
%だった。

太陽光発電は、市・区の84%、都道府県の98%がす
でに利用していることが調査で分かった。
公園や休耕田などの広い場所に設ける大型の装置
から、住宅などに設置する小型のものまで種類が
豊富であり、自治体のニーズに合わせて活用できる
ことが人気の理由とみられる。

推進したい新エネルギーについて、自治体に各エネ
ルギーの優先度を高い順に1~5位まで選んでもら
い、1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5
位1点として集計した。
結果は1位の太陽光発電が累計2492点となり、
2位のプラグインハイブリッド車の818点を引き
離した。
           日本経済新聞 全国調査

東電、家庭電力値上げ申請

2012年5月14日

    33年ぶり、標準世帯 月480円

東京電力は5月11日、家庭向け電気料金の平均、10、28%引き上げを
経済産業省に申請した。
公聴会などを経て政府の認可を受け、7月1日の実施を目指す。
記者会見した西澤俊夫社長は「現行料金では収支不足で、事業運営に深刻
な影響が生じる恐れがある」と強調。企業向けの料金値上げ分と合わせて
年6.800億円の収支改善見通しも示し、値上げによる財務基盤強化への理解
を求めた。
電気事業法に基づき政府に申請する料金改定としては、1.980年以来32年ぶ
り。 申請通りに実現すれば標準的な使用量の家庭で月に480円(6.9%)
上がって7.453円となる。
企業向けと家庭向け料金の引き上げを合わせた通年の収支改善効果は約
6.800億円。燃料費増などで年6.763億円不足するとしている収支の穴を
埋めたい考えだ。
新潟・柏崎原発が再稼動すれば、3年後にも経営状況を勘案した上で「値
上げ分をそのまま元に戻すことも考えている」(西沢社長)とした。
東電は原価の見直しによって、新規参入する発電事業者に送電網を貸す場
合に受け取る「託送料」は引き下げとなる見通しを示した。
新規事業者にとっては追い風になる可能性がある。

                  2012年5月12日日本経済新聞記事

家庭用、産業用太陽光発電の普及に向けて

2012年5月14日

3、11から早、1年と2ヶ月が経過しました。
原発事故処理、現状と今後の作業工程、ロードマップがほとんど見えない中で
漏れ伝わってくる情報は、言葉にすることを躊躇うほど恐ろしいものがありま
す。
人類は環境性、命を繋いでゆく面からも、無限で環境を劣化させない、新し
いエネルギー社会にシフトしてゆく必要があります。

日本のエネルギー自給率は4%、今こそ原発や、枯渇間近で高騰する化石エネ
ルギー社会から、持続可能な低炭素、自然エネルギー社会に舵を取る、大きな
チャンスだと思います。
この機会にご家庭も、企業様も、太陽光発電導入のご検討をされてはいかがで
しょうか。

補助金や、固定価格買取制度
(家庭は42円で10年間の固定買取、
企業は42円で20年間の固定買取)という世界でも例を見ない、普及を
促進する助成策が策定されました。(このうち企業については新聞やテレビ
で伝わってくる案ですが、最終決定は6月中、施行は7月1日からです)

家庭用太陽光発電は設備の規模により、多少の変動はありますが設備投資の
償却は8年~10年前後。産業用太陽光発電の償却は規模により変化します
が、実質的な償却は10年~14、15年前後。利回り換算すると20年間
平均で、年間の利回りは年率13~20%程度になります。

太陽光発電設置メリット(個人住宅用、産業用共同じです)
1、環境性
  ① 自家発電した分は二酸化炭素を排出せず、温暖化防止に役立ちます。
  ② 屋根設置した場合は建物内の温度が、夏は涼しく、冬は暖かくなり居住
性、作業環境が向上。冷暖房費の削減効果もあります。
1、経済性
  ③ 設備投資の償却と利回りは、個人住宅用で約10年前後、発電、売
    電収入は年10%前後。産業用では10年~15年。利回りは年率
    13~20%程度です。
  ④ 産業用設備は1年目の一括償却も可能です。

ピンチはチャンスといいます。ピンチにならないとチャンスが見えません。
世界中が経験したことの無い大きな原発事故。
懸念される電力不足、近づく大地震の連鎖、化石エネルギーの暴騰に太陽光
発電を設置して不測の事態に備えませんか。

  
  

いちご

2012年4月28日

伊那から木曽へ行く途中、権兵衛トンネルの手前にある「古町あかはね」さん。
和菓子屋さんなのでお饅頭やお団子などもありますが、洋菓子もあるお店です。

 

季節ごとの限定お菓子も登場します。
今の時期は「いちご」です。

 

お目当ての一つは、姫いちご大福。
ちょっとワッフルを思わせるような珍しいいちご大福。
美味しく頂きました。

 

 

営業部 T

 

 

※写真は姫いちご大福ではありません。ごめんなさい。

長野マラソン

2012年4月27日

2012年4月15日(日)に第14回長野マラソン大会が、長野市アクアウイング(長野運動公園)をスタート地点にして、42.195kmのフルマラソンで開催されました。
昨年は東日本大震災と長野北部地震にて大会が中止となりましたので、今年は2年ぶりの開催という事もあってか、10,000人のエントリーが有りました。

 

私も今回で4回目の参加でした。過去3回の参加は無事完走出来、自分にとって感動の涙でのゴールでした。
ですが、今回は日頃の練習も出来ないまま、気がついてみたらスタート地点にいました。様々な事を考えながら走り続けましたが、28km地点で足が止まり、今回は残念ながら完走出来ませんでした。
仕事と同じで、何事も毎日の積み重ねです。来年に向けて、毎日練習して来年は感動と涙のゴールを目指します。

 

 

営業担当 太田

発電の季節

2012年4月25日

太陽光発電は1年のうちで、4~5月が一番発電します。
7~8月のほうが良さそうですが・・・・・

 

太陽光発電は半導体で出来ていて、その性質として「熱に弱い」というのがあります。
その為、風がありあんまり温度が上がらない4~5月が多く発電します。
太陽光が発電する時間帯はなるべく節電してたくさん発電しましょう。

 

 

   お客様担当 MI

今年の桜は・・・

2012年4月25日

こんにちは
営業部の尾山です。

 

花粉の飛び交う中央道で下条村まで行ってまいりました。
もちろん仕事でですよ!

 

でも今日は太陽光のお話ではなく、季節がら、桜のおはなしでも(笑)

 

 

今年は冬の冷え込みが強く、なかなか気温の上昇が見られなかったため、
桜の開花が遅れてるみたいですね。
諏訪ではもうちょっと・・・という所でしょうか。

 

そんな中、飯田方面ではいい感じに咲いていましたのでちょっと写真に収めました。
南下する毎に桜が満開に近づく光景はなかなか感動モノです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな景色を守るためにもエコな生活を心掛けましょう^^

GWの特別企画

2012年4月24日

いよいよ今年もGWがやってきました。
私達営業部でも、4月28日~5月6日までのGW期間中に、
SAMURAI-ブラックスペシャル発売記念キャンペーンを開催します。
ダンボールソーラークッカー(ダンボールと太陽だけで料理が出来るんです)等、
粗品を用意してお待ちしております。
是非、ご家族連れでお気軽にお越し下さい。
お子様には、ぬり絵・風船・ポップコーンもあります。
楽しめますよ!

 

 

            営業 吉田

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