太陽光発電のちょっといい話

「ちょっと」どころではない、いい話し

2011年6月6日 月曜日

辰野町にお住まいのI様から、大喜びのご報告をいただきました。

 

太陽光を設置していただくと、ご自宅で消費される電力の一部を太陽光発電分でまかなっていただけるだけではなく、余剰分は電力会社にお売りいただけるので、経済的な面での効果が高いということは、I様ももちろんご存知だったのですが、

 

実際に設置されて、電力会社から送られてきた『お支払い金額連絡票』(その月に、電力会社がI様から買取った電力の金額=I様が受け取られる金額)の振込み予定金額をご覧になって、喜びの悲鳴を上げられたのです。

 

 

 

 

上は、実際にI様が受け取られた「領収証」(I様が電力会社へ支払う金額)および「支払い金額連絡票」(I様が電力会社から受け取った金額)なのですが、

 

4月分は、請求金額(電力会社へ支払った金額)10,963円に対し、支払い金額(電力会社から受け取った金額)はなんと48,288円。

 

5月分は、請求金額(電力会社へ支払った金額)7,335円に対し、支払い金額(電力会社から受け取った金額)は42,432円だったとのこと。

 

この金額には、正直私どももびっくりしました。

 

いまさらですが、考えてみれば、太陽は、私たちに光の代金を請求することは、決してないんですよね。

 

太陽からの惜しみない恵みを存分に受け取って、環境との調和と経済的な豊かさを実現できるなんて、太陽光発電って本当にすばらしいと、今回さらに実感させていただきました。

屋根にフィットするSAMURAI

2011年2月16日 水曜日

京セラには、寄棟にピッタリフィットするSAMURAIのパネルがあります。
先日、SAMURAIを設置したお客様宅に系統連系でお伺いしたところ、いきなり
外に手招きされました。

 

何か施工に問題があったのか??とドキドキして外に出ましたが、お客様が満面の
笑みで一安心。
開口一番、「ありがとう。パネルを付けてから屋根が引き締まった感じで、近所の方
から、屋根を改修されたんですか?って聞かれるんだ。それも3回も」

 

そうなんです。SAMURAIは屋根にフィットするので、少し離れてみると屋根を葺き替え
した様に見えるんです。屋根の保護効果以外にも意外な効果があることが分り、
より一層自分の仕事に自信が持てました。

二酸化炭素

2011年1月21日 金曜日

本日、ご契約にお伺いしたお客様宅でのひとコマです。

 

5歳のお子様「太陽光って何?」とお父さんに聞いて
お父様    「電気を太陽で作るんだよ」と答えると
5歳のお子様「二酸化炭素を減らす機械??テレビでやっていたよ」との返事。
お父さんもよもやの返事だったのか、少し返事に詰まり、「よく知ってるね」。

 

5歳のお子様でも二酸化炭素の危機感はあるようです。
この気持ちが皆さんに伝われば本当にうれしいと思えるひとコマでした。

電気博士

2010年12月23日 木曜日

1年程前に、二世帯住宅のお屋根に太陽光をお勧めした時の事です。
息子さんは設置したくてしょうがないでしたが、お父様が大反対。反対の理由は、屋根に傷をつけるなんて・・(実際に傷はつかないのですが)でした。
商談の際には、親子ゲンカが始まり、私もお父様に少し怒られましたが、息子さんの強い説得と粘り強い交渉のお陰で、無事太陽光発電導入の運びとなりました。

 

1年点検に同行し、息子さんにお話を聞いたところ、「最近は親父が電気博士に大変身。こっちまで電気をチェックしに来て、これがムダ。あれがムダだと。こうすればムダに電気を使わないし有効だって。変われば変わるもんだね~~。でもすごく喜んでいたよ」との事。
残念ながらお父様はお出かけだったのでお会いできませんでしたが、とても安心出来ました。(まだケンカしてたらどうしようかと少し心配してました)

 

電気博士!! 是非、今度お会いしたいです。

 

 

                           電気博士にあこがれる K・K

貯金箱

2010年11月20日 土曜日

CS担当のYです。
先日、弊社が設置した太陽光発電システム搭載の住宅を購入されたお客様宅に保証書をお届けにお伺いした時の事です。
お客様から、「いいとは聞いていたけどあらためて太陽光発電の良さを実感しましたよ」と言われました。
住宅購入前はアパート暮らしで、太陽光は設置出来ず。住宅購入時に太陽光が設置されている この一言がこの住宅購入の決め手になったそうです。

 

更に驚いたのが、玄関先に置かれた家型の小さな貯金箱。
お子様が書いたのか屋根にクレヨンで太陽光の絵が書いてありました。
どうにも気になったので聞いてみたところ、前に住んでいた方と交流を持っており、
「子供同士が仲良くなって、いつか遊ぼうって。その時に渡すんだ」と、お客様のお子様が、毎月の売電金額からちょとずつお金を貯めている貯金箱だそうです。
お子様は5歳。親御さんのうれしさが子供に伝わっているのを感じて、すごくうれしい気分になりました。

 

 

管理部 Y

雨が降るとなぜかうれしい!

2010年10月12日 火曜日

お客様担当の松下です。
今年の夏は本当に暑かったですね~。でも10月に入りいきなり秋(冬??)になり体調管理も大変です。
先日、近隣のお客様宅にご挨拶にお伺いしたら、「雨はまだ降らないの?」といきなり聞かれました。とっさの質問で返答に困ってしまいましたが、よくよくお話を聞くと・・・
「最近特に電気が売れるでしょ。夏も天気がよかったし。最近、雨が降らないからお屋根のパネルがきれいになっていないような気がしてね」との事。
やっと意味が理解出来ました。(すいません

 

かなり高齢のお客様ですので、お屋根に登ってパネルを掃除する事が出来ません。でも雨が降ればパネル面はきれいになります。
その為、お客様は毎日は困るけど、1週間に1回は雨が降ってくれないと困るし、最近は特に雨が降るとうれしくなるとの事。

 

みんなが嫌な気持ちになる雨も楽しみにする太陽光発電。恐るべしです!

 

 

                      最近自分も雨が楽しみな松下

握手

2010年9月10日 金曜日

弊社も太陽光設置のお客様が3000棟を超えました。
そうするとどうしても、点検時にしかお会い出来ないお客様もいっらしゃいます。
申し訳ない気持ちでいっぱいですが、うれしい出会いもあります。

 

先日、点検担当が8年点検でお客様宅に訪問した時のことです。(点検担当の私は入社2年目)
点検でお伺いした京セラソーラーFC諏訪の○○ですとお声掛けすると、何も言わずいきなりお客様の右手が差し出されました。
とにかく握手をすると、「いや~ずっとお礼を言おうと待ってたんだよ。電力会社から振り込まれる金額で光熱費が0になってうれしくてうれしくて」っと。

 

お客様と面識はありませんでしたが、こんなに喜んでもらえるのかと太陽光発電のすごさを感じた一日でした。

 

            点検が楽しみな○塚

☆すばらしいお客様☆

2010年8月9日 月曜日

先日、下諏訪町の方ですばらしいお客様に出会いましたのでご紹介いたします。
朝、無料雑誌「ぷらざ」を見てお電話をいただき、すぐに私が現地調査に伺いました。翌日ご成約いただいたのですが、その中でお客様とこんなやりとりがありました。

私:
 お店も含め、電気をたくさん使っていますので多分売電はできませんよ。

お客様:
 売ることは考えていません。環境貢献できれば。将来、娘や孫に残していける。
 京セラには昔お世話になったので、ソーラーは京セラにと決めていたんです。

感動しました!!私の営業経験で初めてのことです。
これからもお客様との出会い一つ一つを大切にしたいと思います。

お客様担当MI

親としての節約意識

2010年5月22日 土曜日

3月にご契約頂き、先日売電が始まった塩尻市のA様。
登記上は一件の建物なんですが、ご両親とは別々の建物で、後から増築して繋げた作りになっていました。太陽光は若ご夫婦の建物側に付いています。
電力メータも別々なので、いずれは一つに出来たらとお考えのようでした。


若奥様は、「今までも時間を意識して電気を使っていたけど、売電が始まったらコンセントも抜きまくるわ!!」との事。
意識が更に挙がってうれしい反面、少し心配で、”ストレスにならない程度に実施して下さい”と申し上げました。


それより更にオドロキなのが、メータが別の建物にお住まいのお父様。
「娘の話を聞いて、私も電気を使うのを控えるようにしたんだ。そのほうが娘も儲かるんだろう?」との事。
これはいけないと、”お父様宅には太陽光は繋がっていませんから儲かりはしませんが、節約されればそれだけで今までより電気代は安くなりますし、環境にも貢献出来ます。これは大変素晴らしい事だと思いますよ”とご説明し、ご納得頂きました。
これからも若ご夫婦様と協力して節約に努めて行かれるとの事です。


親子お二人を目の前にし、親心の一端に触れることが出来ました。
私も子供の親として、いつまでも子供の幸せをお考えになる親としての気持ちに感動しました。
世知辛い世の中と言われますが、この様に親子をより結びつける事が出来、本当に素晴らしい仕事をしているんだと改めて実感した出来事でした。


                                      本社営業 KK

伊那市K様

2010年4月16日 金曜日

太陽光発電にまつわるちょっといい話 第五話

先日伊那市にて、ご採用をしたいただくことになりましたK様邸でのお話です。

奥様は太陽光発電には以前から関心を持たれていました。
併せて1年前くらいからガスレンジの調子が悪く、料理を作るのに大変苦労されていました。

今回のご提案で太陽光とIHクッキングヒーター・エコキュートを導入することにより
奥様の苦労を察してご主人も気持ちよくご採用に同意していただきました。
そこで奥様の一言
「お父さんありがとう」
感動的な一言を聞き、私もジーンとしてしまいました。
~presented by 本社 MH~

次回もお楽しみに!

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